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発電シェルターハウスとは

デザイン・環境

どんな、外観やデザインになるの?

一般的な住宅の屋根には10kW以上の発電パネルは搭載できません。大容量のパネルをのせるためには最大面積の屋根が必要。東新住建では独自の発想で、デザイン・性能を一体的に考えた美しい外観デザインを設計しています。

健康でしかも経済的、一年中快適に暮らせる省エネ次世代住宅。

ツーバイフォー工法は、壁・天上・床がしっかりと接合されることで高い気密性を保ちます。また、鉄の約480倍の断熱性能をもつ木を建築用材に使用。壁内に充分な断熱材を封入し、家全体をスッポリと包みます。玄関には断熱ドアを採用。最も熱損失の大きい窓には、室外側ガラスにLow-E金属膜をコーティングした複層ガラスサッシを使用。省エネルギー対策等級4性能住宅の技術基準をクリアしています。一年を通じ家全体を快適に保ち冷暖房の効率を高めることで、在来住宅と比較して大幅に光熱費を節約できます。

 

「F☆☆☆☆」級の建材を採用した、安心の室内環境。

建具や仕上材に、シックハウス症候群の原因であるホルムアルデヒドやVOCなどの揮発性有機化合物の放散量が最も少ない「F☆☆☆☆(エフフォースター)」級の部材を採用することで、健康的な室内環境を実現。全室に新鮮な空気を供給する24時間換気装置を設置し、天井裏・床下や収納スペースなどは「F☆☆☆」以上の部材を使用して、シックハウスに対処しています。

 Low₋E複層ガラス

窓ガラスの結露はカビ・ダニの原因となり、家自体の寿命も縮めます。結露の発生を防ぐ複層ガラスは、ガラスとガラスの間に乾燥空気の層を挟んだ熱伝導の少ないガラスのことです。複層ガラスの室外側ガラス面に日射熱の約半分を反射する特殊金属膜を表面にコーティングしたLow-Eガラスを組み合せました。夏の冷房効率が格段に向上し、冬の暖房により暖まった室内の熱を逃がさない効果もあります。

■ 紫外線や日射熱を大幅にカット。熱損失を減らし、冷暖房費削減に貢献!

省エネルギー対策等級4性能住宅

東新住建の分譲住宅では、(独)住宅金融支援機構の[フラット35]S適合の技術基準をクリアしています。※省エネルギー対策等級とは、平成21年国交省告示の熱損失係数等による基準に基づいて判定されます。1~4等級まであり、最高ランクの次世代省エネルギー基準に達したものが4等級と認定されます。

 

どのような、インテリア・設備なの?

いつまでも美しさを保ち、メンテナンスが楽な家。もっともっと快適に楽しく暮らしたい。そんな住まいへのこだわりや夢に応えるために、東新住建は毎日心地よく過ごすために必要な住宅性能をとことん追求しました。様々な最新設備からキッチンやバスルームまで、時代のニーズに応える快適な住まいを提供していきます。

機能とデザインにこだわった、工夫がいっぱいのキッチン。

スッキリと暮らすために、うれしい収納スペース。

心からゆったりできる快適バスルーム。

快適・便利機能が充実した、衛生的で清潔なスペース

 

どうして、地球環境にやさしいの?

生態系(ecosystem)とは、生物・土壌・大気・水そして太陽光の5つの要素が有機的に結びつきながら保たれる、地球環境の循環システムのことです。これを私たち生活者の目線でとらえると、住まいも生態系の一つと考えられます。68億人もの人間が住む地球にとって、人の住まいこそ生態系の大きな柱といえます。

20 年間で植樹約7, 9 0 0 本分のC O 2削減効果!

太陽光発電の二酸化炭素削減効果は「木の換算」で分りやすく説明できます。杉の木の一年間のCO2吸収量を数値化すると、容量10.8kWの太陽光発電の場合、年間約395本。20年間で、なんと約7,900本の植樹効果を生み出します。発電シェルターハウスは、住むだけでCO2を削減できる、環境貢献住宅です。


「木の換算」の計算方法について杉の木は1本(50年杉・植樹時高さ約30㎝)当たり、一年間に約14kg※1の二酸化炭素を吸収します。電力会社が発電する際に発生させるCO2を、太陽光発電の発電量に換算し、杉の木一本当たりのCO2吸収量に当てはめます。

2×4パネルに、国産材を利用。

日本の国土の70%が森林という恵まれた国にもかかわらず、日本国内で使用している木材(建材・パルプなど)の内、国内産のものはわずか2割程度に過ぎません。これは国際的に見ても最低水準といえます。東新住建の2×4パネルの一部に、国産材を利用しています。元々、2×4工法は北米で発達した工法であるため、輸入材の使用量がほぼ100%となっています。その中に国産材を採り入れる事で、日本の森を守る活動を積極的に行っています。

自然素材を使った、エコ地盤改良工法を採用。 

「砕石パイル工法」は、天然の水はけがよい砕石を柱状に詰めてパイルを形成します。新開発のピストンバルブにより従来の砕石杭工事より大幅に省エネ化を実現。改良された土地は現状のまま100%リサイクルが可能で、将来的に環境汚染問題を起こしません。